HOME > 海外情報 > SHOP 「太平洋そごう百貨店本館【台北忠孝館】」(台北)
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Address 106台北市忠孝東路四段45号
最寄り駅 台北市MRT忠孝復興・忠孝敦化駅
Tel 02-2776-5555 営業時間 11:00〜21:30
Homepage オフィシャルサイトへ 定休日 年中無休
 

台湾の有力百貨店・太平洋そごうは、昨年12月に『復興館』をオープンし、台北市での展開は忠孝東路の本館『忠孝館』、敦化南路の新館『敦化館』と合わせ3店舗展開となり、ゴールデントライアングルを形成、台北女性の憧れの百貨店として、ファッションリーダーとなっています。今回は高級ゾーンの位置づけにあり、台湾ナンバーワンのポジショニングにある忠孝東路の本館『忠孝館』の下着売り場を訪問しました。



台北のランドマーク的存在の『忠孝館』の下着売り場は、5階に位置している。売り場面積は約518平方メートル。ランファンスペースが約456平方メートル、ナイトウェアが約62平方b。年間売上高は約6億4000万元(26億円)。

フルライン揃えた売り場はまさに圧巻です。インポートが3分の1を占めています。それにワコールなど海外ブランドを含めると90%に達します。プロパーだけで見ると、ナンバーワンブランドは「ワコール」で30%、続いて「トリンプ」で27%、そして国産の「マンダ・マーレン」「レダイス」となっています。インポートブランドでは、「オーバードゥ」「ニナリッチ」「ペレール」などが人気を集めています。主なアイテムの中心上代は、ブラジャーが1500元(約6000円)、ショーツが320元(約1260円)。インポートブランドになると、ブラジャーが3500元(約14000円)、ショーツが2000元(約8000円)とやや高くなります。日本との物価の差を考慮するとずいぶん高額ですが、台北女性はインポートブランド、日本ブランドが大好きですので、下着でセレブな雰囲気を味わっていると言えるでしょう。
また、商品的にもレベルアップが著しく、アウターライクなキャミソールも売れています。少し前には考えられなかったことです。

売れ筋商品は、ワコールの『減圧ブラ』、トリンプの『危険V曲線』で、ともにキャンペーン商品です。価格は1500元(約6000円)。そのほか、機能商品も安定した人気を集めています。
日本の下着売り場と見間違うほど、レベルが高まった台北一番店の
太平洋そごう本館『忠孝館』の5階の下着売り場に是非お立ち寄り下さい。
新しい発見があるかも知れません。