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アイ・パッソ イオンモールKYOTO店

6月4日のグランドオープン以来、好調な売り上げ続ける。
1階の40坪の売場スペースで、旬のレッグ・インナーを併売し、人気集める。
山口社長の強いリーダーシップが奉効する。
4階には京野菜や高級スイーツが自慢の飲食店『京都北山ダイニング』もオープン。

アイパッソ店内風景 アイパッソ店内風景

アイオイ商会は、名実ともに関西ナンバーワンのレッグ・インナー専門店である。そのアイオイが6月4日京都にニューショップをオープンし、注目を浴びている。ニューショップは、『アイ・パッソ イオンモールKYOTO』。今、関西で最もホットなショッピングゾーンとして話題を集めているイオンモールKYOTO店の1階に位置している。イオンモールKYOTOは、JR京都駅南側にあり、シネマコンプレックス・Tジョイ京都を核店舗にした大型ショッピングゾーンである。衣・食・住・遊のすべてのこだわりを追求している。商業面積は約51000平方メートル、市内では高島屋に次ぐ2番目の規模だ。

『アイ・パッソ イオンモールKYOTO店』は、グランドオープン以来予想を上回る売上げを続けている。人気の秘密は、@約40坪(132平方メートル)という売場スペースを活用した幅広い品揃えA1階の好立地Bアイオイ独自のきめの細かい接客Cレッグとインナーの併売ができたこと――が大きな要因になっている。陣頭に立ってニューショップを指揮するアイオイ商会・山口信子社長は、「お陰様で念願の京都に新しい店を出すことができました。それも売場が1等地にあることから、快調な売上げを続けています。これも関係各位の皆様方のご協力の賜物と感謝しております。当社にとって最大規模の売場になりますが、その成果は計り知れないものになります」と、さらなる進化を目指している。
品種構成は、レッグ・インナーの他、人気の雑貨(アンレット・ストラップ・サングラスなど)も品揃えし、「おしきせではなく、お客様のあらゆる要望にスピーディに応え、京都のアイ・パッソから旬のレッグ・インナーを発信していきたい」としている。ブランド構成は、グンゼ・アツギ・福助の大手ブランドに加え、鮮度の高い中小ブランドもしっかり品揃えしている。

京都北山ダイニング 風景

また、同社はイオンモールKYOTOに飲食店『京都北山ダイニング』もオープンさせている。京野菜や高級スイーツが自慢のこだわりの飲食店である。約102坪145席(337平方メートル)というお広いスペースで、和食・洋食・中華バイキングが人気を集めている。オープン以来昼時には行列ができるランドマーク店になっている。「本格的な飲食店の展開は初めてですが、当初の予想以上の来客があり、てんてこまいしているのが実情です。今後も拡充を図ると共に、多店舗化も計画しています (山口信子社長)。
以上のように、専門店全般に厳しい状況にある中、新店舗を次々にオープンする最も元気のある専門店と言えそうだ。それも、永いキャリアを持つ山口信子社長のリーダーシップとあたたかい店舗運営・人材育成がその背景にあることは言うまでもない。

【店舗概要】

『アイ・パッソ イオンモールKYOTO店』
住  所 京都市南区西九条鳥居口町1番地1階
電話番号 075-692-3325
営業時間 午前10時〜午後9時
取り扱い品目 レッグ全般・インナー・雑貨

『京都北山ダイニング』
住  所 京都市南区西九条鳥居口1番地4階
電話番号 075-644-9232
営業時間 午前10時〜午後9時
取り扱い品目 飲食(和食・洋食・中華)